韓国「ライバル日本には負けられない」 2019/12/6

日韓合同アンケート
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「ライバル日本には負けられない」 日韓メディア共同調査で見えた韓国の本音
更新 2019/12/6 07:00 AERA

AERA 2019年12月9日号より

 日韓関係は過去最悪と言われるが、日本の街には相変わらずK‐POPが鳴り響く。韓国ではどうなのか。AERA 2019年12月9日号は、韓国のビジネス紙と200人の対面アンケートを実施し、生の声を聞いた。


*  *  *

「戦後最悪」とされる日韓関係。「嫌韓」が声高に叫ばれた今秋、AERAは韓国の中堅経済紙「亜洲経済」との共同アンケートを企画した。AERAも亜洲経済も現役で働く世代が主な読者層だ。日本で116人、韓国で100人に共通の質問に答えてもらい、個人の価値観や思いにフォーカスした。

 日本側から結果を見ていこう。調査は[国民投票/住民投票]情報室の協力を得た。東京と大阪で11月16~18日の3日間、街頭などで調査員が対面して回答を記入してもらった。

 同室の今井一事務局長(65)は「今回の調査は学術的な統計データとして活用される『世論調査』とは別物です」と断った上で、こう意義を強調する。

「電話やネット上の調査ではなく対面式で実施したため、個人の本音に近い回答を丁寧にくみ取ることができたと思います」

「韓国は好きですか、嫌いですか」との質問に、「好き」と答えたのは36人、「嫌い」は20人、「どちらでもない」は60人だった。

「どちらでもない」を選んだ理由には、「韓国という国がやっていることは好きではないが、普通に生活している韓国人のことは嫌いではない」「好きなほうに近いが、慰安婦問題など日本を悪く報道している面もあり……」など国の対応や報道の影響をうかがわせる回答があった。

「好き」な理由としては、「K‐POPが好き」「食べ物がおいしい」といった声が幅広い世代であがった。「自力で民主化を勝ち取った」「人との関係性の濃さや議論する文化、批判精神など、日本人や日本の社会に足りないものをもっている」との意見もあった。

 一方、「嫌い」な理由としては「事大主義、嘘つき」「国と国との約束を無視している」など政治問題に絡む不満が目立つ。年代別で見ると60歳以上の29人中、「好き」と答えたのは3人にとどまった。今井氏はこんな見方を示す。

「年配の人は韓国に対して『目下の隣国』という意識が抜けないように感じられます。一方、若い世代の韓国に対する印象は別世界のように多様な価値観に支えられているようです」


(中略)

 一方、韓国側の調査は、「亜洲経済」の記者10人が10月29日から11月5日にかけてソウルで対面で実施した。

「日本は好きですか、嫌いですか」との質問に、「好き」と答えたのは15人、「嫌い」は34人、「どちらでもない」は51人だった。

「好き」な理由としては、「アニメーションが好き」「公衆道徳をよく守っている」「経済大国」といった声があがった。

「嫌い」な理由として、10代の女性と40代の男性会社員が共に「壬辰倭乱(イムジンウェラ=ン文禄・慶長の役)」を挙げたのは、学校教育の影響だと思われる。

「嫌い」と答えた人の多くは、日本から連想する言葉として「安倍晋三首相」を挙げた。「歴史を反省していない」などの理由が多かった

 調査を指揮した亜洲経済の韓ジュノ・デジタルメディアセンター長(43)は「メディアの影響だ」と語る。

韓国メディアで、安倍首相を是々非々で論じる社はひとつもない。何をやっても批判する。2015年に韓日慰安婦合意を達成したときも、韓国メディアは安倍氏を評価しなかった」

「安倍氏を悪者にしないと、自分たちが批判される」という強迫観念があるという。

どちらでもない」と答えた人が51人もいたことについては、「韓日関係が好転すれば、好きだと答えるようになる人々だ」と語る。韓国では、公の場で日本を支持することをためらう空気があり、こうした調査では「嫌いだ」とはっきり答える風潮があるという。

「日本に行ったことがある」と答えた人は78人にも上った。とりわけ30~39歳の37人の回答者のうち、実に35人が日本を訪れた経験があった。韓氏は「イメージするものも個性にあふれて非常に多彩だった」と語る。おたく文化、ジャニーズ、本音と建前、小泉純一郎、大江健三郎、規則を守る、靖国神社、親切で勤勉、誠実な国民性、織田信長、筆記道具──などが挙がった。

 韓氏によれば、回答からは日本へのあこがれと同時に、日本をライバルだと捉え、「他の国には負けてもいいが、日本には負けてはいけない」という韓国人の意識もうかがえるという。

「スポーツでも、韓日戦は特別。日本に負けられないという意識が、日本への強い関心につながっている側面もあるのです」

 一方、43人の回答者が、この6カ月間で日本に対するイメージが変わったと答えた。

 日本が韓国に対する一部の素材部品の輸出規制強化を発表したのが今年7月。同時に韓国の日本製品不買運動が始まった。

 日本を訪れる人も減った。日本の観光地の写真をインスタグラムに上げた男性に対し、「こんな時期に日本に行くなんて」などの書き込みが相次いだという。亜洲経済の社内でも、日本旅行をキャンセルした人が続いた。他人の目を気にした結果だという。

 過去、何度か日韓の対立はあったが、今回ほど日本が強硬な態度を取ったことはなかった。一番重要な半導体素材に絞って輸出規制したことで、驚きが広がった。それが、今回の調査でも、世代を超えた日本への批判の声につながった。

関係をよくするために必要なもの」に対しては、「日本と韓国の政府が態度を変えるべきだ」「相手を敵と認識する教育をやめる」「コミュニケーションも必要」などの意見が出た。

 全世代に共通したのは「日本の謝罪」「反省」「被害補償」という回答だった。韓国政府が十分に日本の対応を説明していないという事情もある一方、「中途半端な謝罪が多かったからではないか」と韓氏は指摘する。(朝日新聞編集委員・牧野愛博、編集部・渡辺豪)

(以下略そーすで)

(朝日新聞編集委員・牧野愛博、編集部・渡辺豪)

※AERA 2019年12月9日号
https://dot.asahi.com/aera/2019120400054.html


 

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ライバルでないし・・・
 
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朝日のキャンペーンが気持ち悪い

元凶のくせに
 
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三段目力士「横綱には負けられないでごわす」

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お前のライバルは北朝鮮だ
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何で一方的に助けてもらってる立場でライバルとか思えるんだ

日本に助けてもらわないといけない時点で勝負にもなってないだろ

35
負けられないて、いま勝ってる状態なのか。

36
>「自力で民主化を勝ち取った」
>「人との関係性の濃さや議論する文化、批判精神など、日本人や日本の社会に足りないものをもっている」

おうおう、騙されとる騙されとる、洗脳成功だな
 
42
日本にとって韓国ニュースはエンターテイメントw
 

管理人コメント

ずいぶん偏ったアンケートだと思うけど朝日系列だからしゃーないか

それはともかく韓国側の考え方が面白い

「嫌い」な理由として、10代の女性と40代の男性会社員が共に「壬辰倭乱(イムジンウェラ=ン文禄・慶長の役)」を挙げた

大笑

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