鳩山元首相 「個人の請求権が消えたり解決したわけではない」 2019/6/13

鳩山由紀夫

韓国を訪問中の鳩山由紀夫元首相は、2015年の韓日慰安婦合意について「不可逆的な合意であるからといって、 
問題を提起するなと言うのは間違いだ。日本は被害者に対する無限責任を負うべきだ」と述べました。 

鳩山元首相は12日、ソウルの延世大学で行った講演で「日本政府が10億円を拠出し、 
首相も謝罪をしたために『不可逆的』や『最終的』という表現が使われたが、 
このような表現は被害を受けた方々の立場を理解できていない発言で、間違っている」と話しました。 

鳩山元首相はまた、元徴用工問題について「日本政府は韓日請求権協定に基づいて解決済みだとしているが、 
これは両国政府間の話で、個人の請求権が消えたり解決したわけではない」としたうえで 
「(最高裁にあたる)大法院の判決を日本が否定して終わらせようとするのは不適切だ」と強調しました。 
http://world.kbs.co.kr/service/news_view.htm?lang=j

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