韓国大手コンビニ弁当、パッケージデザインを変更へ 2019/5/29

旭日旗
韓国弁当旭日旗

韓国の大手コンビニチェーン「GS25」がこのほど発売した弁当のパッケージのシールが 
「旭日旗」に似ているとして騒動になっている。旭日旗は日本の帝国主義の象徴だ。 

GS25はコンデナムル(里芋の茎のあえ物)ご飯と韓国産紅ズワイガニのかにみそが入った「コンデ弁当」を24日に発売、 
価格が3700ウォン(約340円)ということで「リーズナブル」「コストパフォーマンスがいい」と評判を呼んだ。 

ところが、コンデ弁当の画像がインターネット上で広がると、 
「かにみそのパッケージに付いているシールのデザインが旭日旗に似ている」という声が上がった。 

シールを見ると赤い円を中心にして、放射状にストライプ模様が描かれている。 

GS25側は韓国日報の電話取材に「旭日旗を連想させようという意図は全くなかった。 
旭日旗に結びつける解釈は拡大解釈だ。誤解を招く余地があるため、デザインを変更する」と答えたとのことだ。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/05/28/2019052880004.html

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