北「瀬取り」で制裁破り「友好国と憂慮共有」同文書に豪日独などが署名 韓国政府も 2019/6/13

瀬取り

韓国の外交部当局者は13日、記者団に対し、北朝鮮が海上で物資を積み替える違法な「瀬取り」で石油精製品を密輸し、国連安全保障理事会の制裁決議で定められている今年の輸入量の上限を超えたとの報道について、「友好国と憂慮を共有している」と明らかにした。 

米国が安保理の北朝鮮制裁委員会に提出した文書に韓国も署名したかどうかに関しては、「公表できない」として、「政府は安保理の対北制裁決議を忠実に履行していくという立場だ」と述べた。 

米ブルームバーグやロイター通信などは米国が同委員会に文書を送り、北朝鮮が今年に入って計79回にわたり瀬取りを繰り返し、北朝鮮が年間に輸入できる石油精製品の上限である50万バレルを超え、安保理制裁を違反したとして措置を求めたと報じた。 

 ブルームバーグは同文書にオーストラリアやフランス、日本、ドイツなどが署名したと伝えた。韓国政府も署名したとされている。 

https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20190613003200882?section=politics/index
聯合ニュース 2019.06.13 17:05 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA