野党議員「文大統領、金正恩には会おうと言いながら野党代表とは会わない」 2019/6/18

文大統領

野党・自由韓国党の趙慶泰(チョ・ギョンテ)最高委員が18日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領に向けて「敵国の首長にも会おうと言いながら、同じ国の第一野党の代表と1対1で会わないと話している」と批判した。  

  趙最高委員はこの日、BBSラジオ番組「イ・サンフィの朝ジャーナル」のインタビューで、「同族間の争いの悲劇を起こした敵国の北の金正恩(キム・ジョンウン、国務委員長)に繰り返し会おうと大統領が呼びかけている」としながら、このように語った。  

  趙最高委員は「包容の政治、共生の政治をするためには誰でも会おうといえば会うべきではないのか」とし「果たして他国もこのような政治をしているのか問いたい」と述べた。  

  趙最高委員は与党の共に民主党に向けても「韓国政治でも、世界政治史でも、第一野党の代表をこのようにパッシングしたことがあったのか聞きたい」とし「本当にやるだけのことをやってこそ、『できる限りやった』という表現が合うのではないのか」と指摘した。  

  趙最高委員は韓国党が要求した経済聴聞会の必要性にも改めて言及し、「我々の経済危機状況を一度診断してみようと応じれば、自然に国会正常化の名分になるだろう。国会正常化の後に聴聞会をしようと聴聞会の後に国会を正常化しようと関係ない」と主張した。  

  趙最高委員は「与党の姿勢が必要だ。与党が野党を尊重する文化が民主主義の精神だ。その間、保守を壊滅するという認識のもと、野党に対するこの姿がまだ変わっていない」とし「相手を認めないのに相手が認めるだろうか。そのような文化が非常に残念だ」と話した。 

https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=254561&servcode=200&sectcode=200 
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]2019年06月18日 11時54分

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