文喜相(ムン・ヒサン)国会議長「韓日関係改善に国会が乗り出す」2019/5/25

ひさん

文喜相(ムンヒサン)国会議長を名誉会長とする国会韓日議会外交フォーラムがスタートした。最近、悪化の一途の韓日関係を国会次元で改善するためだ。会長は国会最多選の8選ソチョンウォン議員が引き受けた。10人内外で代表団を構成し、6月には日本訪問も推進する。 

24日午後、韓日フォーラムは国会で発足式をして本格的に活動を始めた。これまで日本について強硬な態度を隠さなかったムン議長が名誉会長を引き受けたことが注目される。彼は「日王が慰安婦問題に謝罪しなければならない」という対日強硬発言をしてきた。 

国会関係者は「ムン議長は韓日議員連盟会長が長く顧問でもあられた。韓日関係について特別な関心もあり、悪化した韓日関係に突破口を探すことにも関心を持っており、特別に引き受けることになった」と説明した。 

韓日フォーラムは申ガク秀(シン・ガクス)、羅鍾一(ラ・ジョンイル)、崔相龍(チェ・サンヨン)ら元駐日大使氏と南基正(ナム・キジョン)ソウル大教授、李元徳(イ・ウォンドク)国民大教授らで専門家諮問委員団を構成した。また、大統領府・外交部と協議して活動方向を調整していることが分かった。 

会長であるソ議員をはじめとする10人内外で訪問団を構成し、今月末または来月中にも訪日を推進する。国会関係者は「来月末、日本大阪で開かれる主要20カ国(G20)首脳会議前に訪問を推進中」と話した。 

https://www.mk.co.kr/news/politics/view/2019/05/347972/

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