平行線の韓日関係回復のため3つのNOと7原則ルールを守っていこう 2020/1/26

g20日韓
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 日本の安倍晋三首相は12日に放送されたNHKの討論番組『日曜討論』で、「国家間の約束(1965年の韓日請求権協定)が守られなければ付き合えないので、そのようなきっかけをしっかり作ってほしいと強く求めたい」と語った。文在寅(ムン・ジェイン)大統領は7日の新年の辞で、「日本が輸出規制措置を撤回すれば、両国関係はさらに速いペースで発展できるだろう」と話していた。昨年12月に文在寅大統領と安倍首相による韓日首脳会談が15カ月ぶりに開催されたが、韓日関係は強制徴用賠償問題と関して、今も相手側が先に動くことを要求、平行線をたどっている

 このような状況について。中曽根平和研究所の藤崎一郎理事長は本紙のインタビューで、「両国は新たな『ゲームのルール』を作る必要がある」と具体的な提案をした。藤崎理事長は「隣接国として、両国首脳、外相、実務者間の頻繁な協議を通じ、解決策を見いだすのが外交だ。同盟国間には守らなければならない『3つのNO』がある。日本と韓国の関係は同盟ではないが、今はそれが必要だと思う」と述べた。藤崎理事長が言及した「3つの NO」とは「No surprise, No Politicize, Do not take it for granted」(相手を驚かせない、国内政治化しない、両国関係を当然視せずに配慮すること)だ。

 藤崎理事長はまた、韓日関係の話題になると、インタビュー中に自身が最近構想を練ったという「両国が守るべき7つの原則」を提示して説明した。その原則とは「①相手に対する敬意を忘れないようにしよう ②将来の世代は常に仲の良い友達になろう ③両国間の問題は両国が解決し、ほかの国に広めないようにしよう ④両国間の関係悪化を喜ぶ国があることを忘れないようにしよう ⑤懸案はプロらしく協議しよう ⑥国内向け発言、ヘイト発言で相手国の国民を傷つけないようにしよう ⑦さまざまな分野の対話交流を中断することなく続けよう」の7つだ。

 藤崎理事長は、強制徴用賠償問題に関しては「1965年の日韓請求権協定を尊重しつつ、解決策を見いだすことが重要だ。韓国は(賠償判決を言い渡した)司法府の決定がため容易ではないだろうが、進展した見解を日本に示すのが望ましい」述べた。安倍首相に対しても「両国関係のために努力してきたが、今後さらに注意深く慎重に行動しなければならない」と語った。

東京=李河遠(イ・ハウォン)特派員

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2020012480045

https://i.imgur.com/usuHqAa.jpg


 

2
これニュースか?
 
 69
 >>2
 韓国だけへの説教
 
4
こんな当たり前なことをわざわざ言語化しなければ理解できない国となぜ仲良くする必要があるのか

5
いや、日本と韓国は同盟国じゃないし
三つのNOは関係ないね
 
6
今後も世界中に銅像建てるだろうから無理だな
 
7
3つのNOってこれだろ
・ 関わらない
・ 教えない
・ 助けない
 
9
大前提の、ルールを守るが抜けてる時点で意味なし

10
8. 約束、ルール、「条約」を必ず守る

が入ってないのでこれは意味がないね
 
13
つか、韓国が約束守ればだいたい片付く

14
言って分かるならこんな事になってないよね
 
16
中曽根の手下か、ずれてるぞ
ルールは1965年に出来てるからな
 
20
こういうことほざく奴って基本自分の主張を通らないのは相手が約束守ってないと言う奴だからな
昔身内の結婚式で休みとってたのに仕事出ろ、お前には協調性が無いのかとかほざいた奴いたわ
 
27
要するに、「朝鮮人には無理」って言いたいんだろ? >>1
これって外交儀礼上当然の事だもの・・・w
 
41
「相手を驚かせない」
韓国さんには毎日驚かされてます(。・ω・。)
 
44
約束を守らん奴に 『ゲームのルール』 とか

笑わせんなw
 
56
条約や協定は守ろう
自国内の問題は自国で解決しよう
政権が変わってもきちんと継承しよう
 
66
どこかに書いてあったんだが、
日「約束を守れ」
韓「約束はしたが、守るとは言ってない」
 
90
韓国人の言うことは聞くな
どうせ大したことは言ってない
 

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記事概要

朝鮮日報インタビュー

平行線をたどる日韓関係を改善するために中曽根平和研究所が「3つのNO」と「7つの原則」を提案

「No surprise, No Politicize, Do not take it for granted」

「①相手に対する敬意を忘れないようにしよう ②将来の世代は常に仲の良い友達になろう ③両国間の問題は両国が解決し、ほかの国に広めないようにしよう ④両国間の関係悪化を喜ぶ国があることを忘れないようにしよう ⑤懸案はプロらしく協議しよう ⑥国内向け発言、ヘイト発言で相手国の国民を傷つけないようにしよう ⑦さまざまな分野の対話交流を中断することなく続けよう」


 

管理人コメント

結局どんなルール、約束事を決めようが、それを守る気がない相手には意味がない

日本だけが負う片務的なものになってしまい不公平

ルール、約束を守ること、これに尽きる

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