【次世代技術】体温で融ける金属で肌にフィット 変形するスマートウォッチ、韓国科学技術院が開発【ぴったり貼り付き剥がれない】 2019/12/3

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 韓国科学技術院(Korea Advanced Institute of Science and Technology、KAIST)などの研究チームは、体温で融ける金属により、皮膚にぴったり合うように変形するウェアラブルシステム「Transformative Electronics Systems」を発表した。
Research < News < News > KAIST(英文)
https://www.kaist.ac.kr/_prog/_board/?mode=V&no=104263&code=ed_news&site_dvs_cd=en&menu_dvs_cd=060101&list_typ=B&skey=&sval=&smonth=&site_dvs=&GotoPage=

https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1912/03/l_koya_transfit1.jpg


Transformative Electronics Systemsを用いたスマートウォッチのプロトタイプ

 Transformative Electronics Systemsは、融点が約29.8度のガリウム金属と伸縮性のある電子部品、シリコン素材で構成される。最大の特徴は、剛性を持つガリウム金属の融点が低く、人の体温で融けるという点を生かして、皮膚にフィットするシステムを作成できるという点だ。

 プロトタイプでは、腕にぴったりフィットするスマートウォッチが紹介されている。薄く平らな長方形をしているこのスマートウォッチは通常の状態では硬くて曲げることができないが、腕に乗せると体温でシリコン内部のガリウム金属が液体状態に変化して電子構造全体が柔らかくなり、ゆっくりと腕に巻きついていく。

https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1912/03/l_koya_transfit2.jpg


スマートウォッチプロトタイプの概要図

 デモ映像でも上腕二頭筋にぴったり張り付く様子を確認できる。また、腕を曲げた時に筋肉が盛り上がっても、伸縮で対応するためはがれない。15%の筋肉増量に耐える。皮膚からはがすと、ガリウム金属は再び固化し、電子回路を元のフラットな状態に戻す。
Transformative Electronics Systems to Broaden Wearable Applications – YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=im0J18TfShk

2019年12月03日 09時00分 公開
ITmedia NEWS
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1912/03/news034.html


 

3
肌に悪そう
 
4
取れなくなるのですね。
 
7
GPSと発信器を組込んで朝鮮人に装着させろ
 
8
この金属使えばSFによくある全身銀色スーツ作れるんじゃね?
ボタン押すとシュルッと着用できてピッチピチにフィットするやつ
 
11
最初から柔らかくて問題ないと思うが?
肌にくっついている間は常に柔らかいんだろ?
 
25
猛暑でぐでんぐでんになるのか
 
34
一方、ロシアはゴム製の帯を使った。
 
42
張り付くまで時間かかるなあ
動画でみたら少なくとも1分以上かかってる
 
50
ガリウムか

また、環境汚染物質たくさん使って
壊れた時 どうするんだ?
グレタガ怒るぞ
 
57
こっからT-1000までは遠いな
 
76
融点が29度だとウォッチ本体の発熱で溶けそうだな
そもそも融点が体温より低かったら付けてる間ずっと柔らかいままだろ
それならゴムかシリコン製でいいんじゃね
 
88
呪いの装備みたいな技術やめろ
 

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