<U-20>韓日戦、韓国選手がゴールしたら2010年朴智星がやった「散歩セレモニー」やる 2019/6/4

サッカー

U-20ワールドカップに出場中の韓国選手が韓日戦でゴールを決めたら「散歩セレモニー」をすると明らかにした。 

韓国は韓国時間5日午前0時30分にポーランドのルブリンで日本と2019国際サッカー連盟(FIFA)ポーランドU-20ワールドカップ決勝トーナメント1回戦で対戦する。 

韓国チームキャプテンのファン・テヒョンは取材団に「散歩セレモニーを考え中だ。特別な理由は大きくない。実際に試合を見て、朴智星(パク・チソン)選手がするのを見て大きく感銘を受けてのようだ」と話した。 

「散歩セレモニー」は朴智星元韓国国家代表選手が2010年5月24日に日本の埼玉スタジアムで行われた韓日戦で前半6分に先制ゴールを決めた後、視線を観覧席に向けながら無表情で走って行ったもの。その後の韓日戦でも韓国選手が散歩セレモニーを何回か行っている。 

韓国代表チームのイ・ジェイク選手は「だれかが散歩セレモニーを提案したのではなく選手たち全員がそのように考えていた。それ(散歩セレモニー)があまりにもテレビで見て印象が深くてのようだ。11歳の時に朴智星選手の姿を見た。記憶が鮮明だ」と話した。 

https://japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=254090

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