兄弟喧嘩で放火 2019/6/16

火病

養鶏場の経営問題で実兄と口論をした後、腹立ちまぎれに養鶏場に火をつけた50代が警察に捕まった。 

釜山(プサン)機張(キジャン)警察署では、実兄と共にに経営するビニールハウス養鶏場に火をつけた疑い(放火)でA容疑者(57歳)を書類送検した。 

A容疑者は14日の午前3時頃、釜山 機張郡(キジャングン)長安邑(チャンアンウプ)の某養鶏場に設置されたビニールハウスの日光遮断膜にライターで火をつけた疑いを受ける。警察によれば、この火によってビニールハウス養鶏場1棟の一部が焼けて、ニワトリ7羽が死んで100万ウォン相当の財産被害が出た。火事を発見したA容疑者の兄が119番に申告して、この日の午前3時45分に鎮火した。 

警察の調査の結果、A容疑者は養鶏場の経営問題で兄と口論をした後、酒に酔った勢いで腹を立てて火をつけた事が分かった。 

警察の関係者は、「養鶏場の収益が減り、実兄との対立かあったと見られる」とし、「鑑識などを通じて正確な放火の原因を調べる予定」と話した。 

ソース:NAVER/釜山日報社(韓国語) 
https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD

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