先輩の婚約者を強姦しようとして殺害した男を検察に送致 2019/6/5

強姦

全南順天警察署は5日、先輩の婚約者を強姦しようとして殺害した疑い(強姦殺人)でA(36)氏を検察に送致した。 

警察は当初強姦致死容疑を適用してA氏を拘束したが、調査の過程で殺人の疑いが明らかになったことによって強姦殺人に容疑を変更して光州地検順天支庁に送致した。 

A氏は先月27日午前6時15分から午前8時15分の間、順天市のあるアパートで先輩の婚約者であるB(43)さんを相手に性犯罪を犯そうとして死亡させた疑いを受けている。 

警察はA氏がBさんを強姦しようとすると、Bさんがアパート6階から花壇に飛び降りたものと見ている。 

A氏は花壇に落ちたBさんを再び家に運んで、首を絞めて死亡せたことが明らかになった。 

この過程でA氏は服を着替えてタオルで顔を隠したまま1階に降りる姿がカメラに撮影された。 

警察はBさんを検視した結果、死因が窒息死と出るとA氏を追及した末に自白を受けた。 

2度の性犯罪で計10年を服役して去年出所したA氏は、今度は電子足輪を着けたまま家に近い被害者のアパートを訪ねて犯行を犯した。 

警察関係者は「A氏は強姦を試みたが失敗して、Bさんが花壇に落ちると犯行が発覚しないように首を絞めたものと見られる」と話した。 

https://www.yna.co.kr/view/AKR20190605114800054

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