プロポーズを断られると下着を盗んでオナニー・コーヒーに体液 2019/6/14

ハート

愛の告白を断った大学院の同僚に自分の体液や催淫剤などをコーヒーに入れて飲ませるなど悪事を事とした大学院生に法院が懲役4年を宣告した。 

釜山地法地刑事5部(クォン・ギチョル部長判事)は14日、通信の秘密保護法違反、窃盗、暴行、傷害未遂、財物損壊・隠匿、住居侵入の疑いで起訴されたA氏の1審宣告公判で懲役4年と資格停止3年を宣告した。先立って検察はA氏に懲役5年を求刑した。 

裁判部によればA氏はBさんに愛を告白して断られた後、大学研究室の隣りで生活する被害者Bさんが寝ている姿を見たり、盗んだBさんの下着や写真などを利用して数十回淫乱行為をした。 

また唾や痰、催淫剤、便秘薬をBさんのコーヒーに入れて飲ませたり、自分の体液をBさんが使用する化粧品に付けたりもした。 

A氏はまた被害者Bさんの会話や通話を録音したり、Bさんの携帯電話、タブレット、ノートパソコン、外付けHDDを盗んだ。一挙手一投足を観察したり、Bさんの研究資料、生活資料を持っていって捨てたりもした。 

裁判部はBさんが一歩遅れてA氏の犯行を知ることになって大きなショックを受けて、研究、学業はもちろん日常生活も満足に送れない状況と説明した。 

裁判部は「被告人の犯行は自分の愛の告白を断った被害者に苦痛を与えて苦しめて性的快感を感じる誤った欲求から始まった」として「何の過ちもない被害者に犯行を続けており、これに相応する然るべき刑罰を下さなければならない」と話した。 

裁判部は「しかし被告人は初犯で、容疑を全て認めて後悔している点などを考慮した」と明らかにした。 

2019.06.14 13:56 
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2019/06/14/2019061401517.html

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