【特集】マラドーナから始まった「テコンドーサッカー」 韓国からも惜しむ声相次ぐ 2020/11/28

テコンサッカーはマラドーナから始まった
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吉崎エイジーニョ | ノンフィクションライター/ジャーナリスト
11/28(土) 18:59

25日に全世界に衝撃を与えたディエゴ・マラドーナ氏の訃報。

当然のごとく、韓国でも連日大きく報じられている。

「”アディオス ディエゴ”…マラドーナの棺に100万人の波」(京郷新聞)

「”永遠の10番”マラドーナ他界…サッカー界からの哀悼相次ぐ」(ノーカットニュース)

「”神のもと”に旅立った”神の手”マラドーナ…サッカーの星、散る」(TV朝鮮)

マラドーナと韓国の間には、1986年のメキシコW杯での対戦以降、1995年のボカ・ジュニアーズとの対戦、2010年の南アW杯での対戦そして2017年のU-20W杯ファイナルドローでの縁などがある。

86年の衝撃 猛烈マンマーカーが「ふともも蹴り」

マラドーナと韓国との最初の出会いは、1986年6月2日のメキシコW杯グループリーグ初戦だった。

日本を最終予選で降し、1954年スイス大会以来の32年ぶりの本大会出場を決めた韓国。イタリア、ブルガリア、そしてアルゼンチンとグループAで同組になった。

メキシコシティーのエスタディオ・オリンピコ・ウニベルシタリオで、6万人の観衆を前に行われた試合。3-1で勝利したアルゼンチンは3ゴール全てでマラドーナが起点となり(バルダーノ2、ルジェリ1)、韓国は0-3からパク・チャンソンが右足でミドルシュートを決めた。これは韓国サッカー史上で初めてのW杯本選でのゴールだった。

韓国にとっては「世界との遭遇=マラドーナ」だったのだ。

なかでも、当時密着マークについたホ・ジョンムの存在がクローズアップされた。

大会時の所属クラブは現代(HYUNDAI)だったが、1980年から1983年までオランダのPSVアイントホーフェンに所属。現在でいうところのボランチで計77試合に出場、11ゴールを記録した実績を持っている。在籍当時には、アヤックスにいたヨハン・クライフのマークにもついたことがあった。また、韓国内では当時ドイツで活躍していたチャ・ボングンに強いライバル意識を持っていた存在としても知られる。

韓国で後に語り継がれるのが、冒頭の写真のシーンだ。ドリブルし、バイタルエリアに侵入しようとするマラドーナに対して、マンマークを離してしまったホは慌てたように駆け寄る。その後、思いっきり太ももを蹴った

このプレーを海外メディアがこう評した。

「テコンドーサッカー(テコンサッカー、とも)」

今回のマラドーナの死去に際し、当時このファウルのシーンの映像を「KBS」が振り返った。

当時の韓国の試合中継時のコメントがなんと…

「故意のファールではないのですが」

だったのだ。

このシーンに、ツッコミのニュアンスで字幕がつけられた。

「韓国があまりに好きすぎて過度に保護している」

そうでもしなければ止まらない。後にマラドーナはこの頃の韓国を「技術は少々低かった」と振り返った。韓国としては今よりもはるかに世界の情報が少なく、経験も少ない時代の最初の”壁”だったのだ。
     ===== 後略 =====
全文は下記URLで
https://news.yahoo.co.jp/byline/yoshizakieijinho/20201128-00209916/


記事・コメント抽出元
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1606650981/-100

3
風評被害タイトルやめて差し上げろ

5
プレーは記憶されず反則だけ記憶されるのが韓国サッカー

9
2002に通じる汚いサッカー

12
>1986年6月2日のプレーを海外メディアがこう評した。
>「テコンドーサッカー」
今日まで語り継がれてますな。
35年近くも昔からあるのか、この言葉。

17
つか、マラドーナはチョンに蹴られてるから、被害者だろうに

22
いや、普通のプレイしろよ

26
大丈夫だ。テコンサッカー最初の被害者がマラドーナだったって記事だ

32
この頃はまだ審判を騙したり買収したりする技術がなかったんだろうな

42
2002年に、サッカー日韓共催のワールドカップ
ディエゴ・マラドーナ (アルゼンチン)

「キムチばかり食べるとあんな馬鹿になるのか?」

 46
 >>42
 言ってたなー

63
脛ならまだしも太ももキックは故意だろw
それともマラドーナは太ももでドリブルしてたのか?

68
チョンは自分の保身やアピールの為なら相手の選手生命など考えず平気で潰しにかかる (あとファビョった時も)
関わらないことを選択したロナウドが正解

100
>>1の動画開始30秒で胸糞悪くなって止めたわ
全部危ないチャージばっかりじゃねえか!!


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記事概要

マラドーナと韓国の出会いは1986年メキシコWC

バイタルエリアに侵入するマラドーナの太ももを思いっきり蹴ったのがテコンドーサッカーの始まり

当時韓国の試合中継では「故意のファールではない」と擁護も


管理人コメント

1986年からかわってない

この時考えを変えていれば2002年の悲劇はなかったかもしれん

いや、無理か…

氏の発言とされるもので〆よう

>キムチばっかり食べてるとああいう馬鹿が生まれるのかね


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