障害者ユーチューバー、障害者の演技をしてたことがばれ炎上 2020/1/15

トゥレット症候群の症状誇張の韓国ユーチューバー
広告

韓国トゥレット障がい者のユーチューバー、「演技」発覚で大炎上

1/15(水) 20:28配信

ニューズウィーク日本版
韓国トゥレット障がい者のユーチューバー、「演技」発覚で大炎上

ハンディキャップを乗り越えて、懸命にチャレンジする障がい者──。そんなイメージを逆手に取り、あるユーチューバーが実際よりも重度な障がいを「演じた」

子供や動物、DIYやゲーム実況などYouTubeにはさまざまなジャンルのチャンネルが開設されている。2019年からは、芸能人も続々とユーチューバーデビューをしはじめ、今後ますますユーチューバー人口は増えそうだ。

そんななか、お隣りの韓国であるユーチューバーがきっかけとなって騒動が巻き起こっているのはご存じだろうか? 波紋を呼ぶきっかけとなったのは、ユーチューバー“アイムトゥレット(I’m Tourette)“氏のYouTubeチャンネルだった。Touretteとは、トゥレット症候群のことを指し、チックと呼ばれる精神疾患のうち声と動きの症状が出ることだ。

このユーチューバーはその名の通り、トゥレット症候群を患っており、動画の中では、そんな彼が症状で動きが不自由ながら絵を描いたり、ラーメンを作って食べるなどさまざまなことに挑戦したり、自分の夢や目標を語ったりしている。視聴者は、そんなアイムトゥレット氏を動画を通じて応援していた。チャンネル視聴者数は、1カ月のうちに40万人に達し、一気に人気ユーチューバーの仲間入りを果たすほどだった。

<同情と感動を呼んだ動画だったが……>

しかし、彼が動画の中で見せる症候は演技ではないか?という疑惑の書き込みがきっかけで、元同級生や近所に住んでいるという人たちが「彼はチック症状ではなかった」など、次々とアイムトゥレット氏の症状が偽物だというコメントが書き込まれるようになった。その後、ネット上では過去の投稿動画などから、本当にトゥレット症候群なのか検証まで繰り広げられるようになる。

検証内容を見ると、アイムトゥレット氏は過去に本名でラップ楽曲をネット上で配信しており、そこではまったく症状が出ていない。また、症状のせいで食事を取るのが大変なことを紹介し、さまざまな食事風景をチャレンジ動画として投稿しているが、インスタントラーメンと国産牛焼肉とでは症状の度合いにばらつきが見える。安いインスタントラーメンでは、箸を持つ手がぶれて食べるのもやっとだが、高級な焼肉では症状が抑えられ、箸から肉を落としたりひっくり返すようなことはなかった。

次第に大きくなった疑惑の声を収拾するため、アイムトゥレット氏は今月6日に謝罪動画をアップした。証拠として、服用している薬が載った病院からの処方箋を見せながら、トゥレット症候群は患っているものの、動画制作にあたって、症状を大げさに演技していたことを認め、過去動画をすべて削除した。

しかし、アイムトゥレット氏が自身のチャンネルから過去の動画を削除しても、他のユーザーが過去の動画を再アップロードするなどして炎上は収まらない。なかには、アイムトゥレット氏に対して「2019年YouTube 新人演技賞」を贈るという動画をアップして批判する者まで現れた。

疑惑の目は他の障がい者ユーチューバーにも

この一連の騒動を受け、本当にトゥレット症候群を患いながら、症状への理解や自らの生活を発信していた他のユーチューバーたちにも、疑いの目が向けられるようになった。

YouTubeチャンネル「チックインヌンコノ(チックのあるコノ)」のコノ氏は、アイムトゥレット氏が謝罪動画をアップした同日6日、自ら病院に出向き診断書をもらって、動画内でそれを公開した。コノ氏によると、アイムトゥレット氏が疑われだした頃から、自分のチャンネルのコメント欄にも次第に症状を疑うコメントが増えだしたため、はっきりとさせたかったという。また、トゥレット症候群を患いながらギター演奏を主にアップしているYouTubeチャンネル「トゥレットハンクスティック」も、同日6日自らの処方箋を動画で公開した。

アイムトゥレット氏の疑惑が浮上してからというもの、「診断書をアップしてからユーチューバーを始めろ。そうでないと本物の障がい者なのか信じられない」といった心無いコメントが、色々な症状を抱えながら動画配信をしているユーチューバーたちのチャンネルに書き込まれるようになった。

アイムトゥレット氏は、注目され再生回数を稼ぎたいがためにトゥレット症候群を大げさに演技したことを認めている。再生回数が増えることで入ってくる広告収入に目がくらみ、本来チャンネル開設にあたってもっていた目的を忘れてしまったことからこの問題が起こってしまったのだろう。

<障がい者一人ひとりの人格を否定する「感動ポルノ」>

これまで障がい者が映像に登場する際、テレビの特番や「24時間テレビ」に出てくるような、障がい者は不幸な境遇に見舞われた「かわいそう」な存在であり、彼らが障がいを乗り越える姿は常に「感動的」であることが多かった。それが、最近では「障がいは個性のひとつ」という考えが徐々に広まり、障がい者への視線も変わってきている。

2012年、オーストラリアの障がい人権活動家ステラ・ヤング氏が用いた「感動ポルノ(Inspiration porn)」という言葉は、多くの人の考えを改めさせるきっかけとなった。コメディアンでありジャーナリストでもあったヤング氏は、骨形成不全症を患って車いすで生活していた。感動ポルノとは、障がい者に対して、健常者がむやみに「感動した」「励まされた」ということを指す。障がい者は「ハンディキャップという不幸を抱えながら、逆境にめげず清く正しく乗り越えていく」という勝手なイメージの押しつけは、障がい者への侮辱、人格否定になる、という考えだ。

2016年NHKでは、障がい者情報バラエティー番組『バリバラ』が、日本テレビの『24時間テレビ』にぶつける形で、同じ放送日にこの感動ポルノの特集を放送した。これは日ごろから障がい者への感動の押しつけについて、違和感をもっていた多くの視聴者から支持を集め、大きな話題となった。
 
新しいメディアへの信頼を損ないかねない事態

そして今、時代は一人1メディア時代と言われている。過去のように、高価なTVカメラがなくてもスマートフォン1台あれば、世界中に自分の意見が発信できる。これまでは、TV局が視聴率獲得のために、障がい者は視聴者を感動させるジャンルと扱ってきたが、これからは障がいをもつ本人たちが、自身の声で発信をし、病気への理解などはもちろん、感動をさせなくても気軽に意見ができるようになった。

そのなかでも、YouTubeはさまざまな人が、自ら映像を投稿できる開かれた場として定着している。また、老若男女、障がい者であろうと、健常者であろうと、良いチャンネルが作られれば誰でも広告収入という新しいお金を稼ぐシステムを確立させた。何らかの理由で働くことが困難な人にも、自立につながる収入を獲得できる一つの方法であるのに、それを悪用する今回のアイムトゥレットのようなごく一部の人によって、今後すべての障がいをもつ人に疑いの目が向けられてしまうかもしれない。

近年、ヤラセや不祥事、視聴率獲得のための目に余る行為などでテレビ離れが進み、YouTubeなどのネットにユーザーが移っていると言われている。しかし、YouTubeもそのようなヤラセ動画がはびこるようになり下がっては、この先テレビなどと同じ道をたどってしまう。ユーチューバー自ら自分の首を絞めるような行為は直ちに止めるべきだろう。



https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200115-00010008-newsweek-int


 

5
パラリンピックでも健常者を障害者に仕立て上げてたな
 
 24
 >>5
 あったね
 「視力を偽ってパラリンピック出場・・・障がい者15人、検察送致」(ニュース1)
 「韓国の視覚障害選手が運転免許証 アジアパラのメダリスト含む4人」(ソウル共同通信)
 
8
いや、正真正銘の精神障害ですよ

9
種類を偽っていただけで障○者であることは変わりない
 
13
伝統芸能の病身舞だろ。
無形文化財として政府が認可すべきだ。
 
14
鮮人どもは被害者が一番偉いからな
 
18
韓国人が本当のこと言った試しあんのw
 
22
これぞ本場の病身舞w
 
31
佐村河内守がどれだけ天才だったか分かるな
 
41
> 安いインスタントラーメンでは、箸を持つ手がぶれて食べるのもやっとだが、
> 高級な焼肉では症状が抑えられ、箸から肉を落としたりひっくり返すようなことはなかった。

正直者じゃんw
 
46
現在風に再創作した病身舞と言えば無問題
 
53
訴訟中の自称被害者は必ず車椅子乗ってるしな
 
59
何年も昔に外国人で車いすの障害者装って稼ぐ人もいたな
なのに配信切り忘れて普通に歩いて観戦者もOMGって叫ぶ動画でネタにされてたが
 
60
こいつに限らず金になれば何やってもいい風潮はおかしいわ
まぁバレたらたっぷり社会的制裁食らうけどな
 
95
金のためなら弱者を利用するのは韓国人の専売特許だろ
 
 

管理人コメント

(自称)トゥレット症候群の障害をもつ韓国人YouTuberが症状を誇張して動画作成→炎上

記事中でもあるが感動ポルノを悪用している

悪用するものがでてくると、まっとうな人まで割を食っちゃうから

テレビもYouTuberも気をつけようぜって話

 

広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA